ひょんなことから仮面ライダーの資格を得た主人公(仮面ライダー電王)は、次々と襲い掛かる怪人から地球人を守るために仮面ライダーになることになります。が、目の前の怪人を倒すだけでは事はすべて解決出来とはならなかった。それは、事件の発端たる怪人は、こことは違う異次元にいるから。敵のいる 異次元に行くためには、謎の電車型メカ・デンライナーに搭乗しなくてはならないのだ。そこで 仮面ライダー電王は、ライダーパスにライダーチケットを装備、デンライナーを召喚する!(RXにあったカタログのコピーを抜粋)

来年放送の仮面ライダーは、なんと異次元空間を走ることのできる電車型メカ・デンライナーという電車に乗ってお出ましになるのだとか。タイトルはズバリ 「仮面ライダー電王(でんおう)」 。2007年1月28日(日)朝8時より〜テレビ朝日系列で放送開始の予定だそうです。でも仮面ライダー電王なんだからバイクにも乗ってほしいと思ったら、少しは乗るそうですよ。仮面ライダー電王さん期待してますよ。

仮面ライダー電王が乗車するデンライナーは、 ライダーパスに導かれて仮面ライダー電王のもとに参上します。 悪と戦う仮面ライダー電王も、 このデンライナーが無ければ仮面ライダー電王は人類を守れません。それはこのデンライナーだけが次元に隠れた怪人のもとへ行くことのできる唯一の交通機関だからです。さあ、仮面ライダー電王はデンライナーを駆使してどのような戦いぶりを見せてくれるのでしょうね。

仮面ライダー電王は、当然変身するのですが、変身したいフォームはセレクタースイッチで選択できるそうです。 スイッチを押すと発車メロディを施した待機音が鳴り響き、仮面ライダー電王は、ライダーチケットをセットしてライダーパスをタッチすることで変身!当然、仮面ライダー電王が乗るライダーパスにはライダーチケットを装着可能です。 ライダーチケットは、デンライナーシリーズにも付属 「必殺技チャージ」ギミックが、デンガッシャーと連動します。 仮面ライダー電王が装着するベルト中央部にライダーパスを一定時間あてることで、必殺技のチャージをすることができます。

仮面ライダー電王が装着しているベルトにライダーチケットを差し込んでスイッチを押すと「ソードフォーム」「ロッドフォーム」「アックスフォーム」「ガンフォーム」の4つの中の好きなフォームに変身するそうです。また、今回の 仮面ライダー電王は桃太郎、金太郎、浦島太郎など日本の昔話に出てくる主人公がモチーフだとか。 桃太郎は、さる、きじ、いぬのアニマルディスクを連れて戦います。 敵はアシュラというウィルスに侵された鬼とか妖怪だそうです。

TBS日曜劇場「華麗 なる 一族」制作発表11月14日(火)都内のホテルで行われました。そこで「華麗 なる 一族」の概要が明らかとなりました。「華麗 なる 一族」制作発表にて明らかになったキャストは、既に発表されていた万俵鉄平役の木村拓哉を筆頭に、鈴木京香・長谷川京子・山本耕史・山田優・相武紗季・仲村トオル・吹石一恵・稲森いずみ。多岐川裕美・成宮寛貴・平泉成・西村雅彦・笑福亭鶴瓶・小林隆・矢島健一・西田敏行・武田鉄矢津川雅彦・柳葉敏郎・原田美枝子・北大路欣也など草々たるメンバーとなっています。

来年1月14日スタートのTBS系「華麗 なる 一族」(日曜後9・0)の制作発表会には、黒のスーツ姿をビシッとキメた木村が、“財界の御曹司”の役柄通り、華麗 に登場。キムタクは「華麗 なる 一族」の会見に出席した豪華共演者らとひとりずつ握手。引き締まった表情に、やる気が覗いていました。「華麗 なる 一族」のために10センチ以上も髪の毛を切り、今月上旬に行った上海ロケから本格的な撮影をスタート。「華麗 なる 一族」の時代背景は、同名小説「華麗 なる 一族」で描かれたのと同じ60年代後半。金融再編という時代の荒波を背景に、関西の財界に名高い万俵家の父と子の葛藤を軸に描く骨太な人間ドラマとなっています。

「華麗 なる 一族」は、幾度となく映画・ドラマ化されていますが、概して阪神銀行頭取の万俵大介が主役だったが、この「華麗 なる 一族」では大介の長男で万俵コンツェルンの系列会社である阪神特殊鋼の専務を務める鉄平が主役に変更されているのも見所です。また、「華麗 なる 一族」の設定は近畿の話ですが、「華麗 なる 一族」の劇中では共通語での会話が多用されるようです。ちなみに山崎豊子原作『華麗 なる 一族』の中では、大阪弁はほとんど使われておらず、共通語が使われています。

「木村が普通ドラマに出演するときのギャラの相場は1回300万円といわれています。でも「華麗 なる 一族」では、木村サイドはトータルで1億円を要求したという説も流れました。しかし結局、「華麗 なる 一族」1回の出演のギャラは普段の2倍の600万円程度で落ち着いたようです。 単純計算ですが、北大路や津川など全員の分を合計すると、1回放送分の出演者のギャラだけで総額4000万円近くかかるといわれています。通常ドラマにかかる制作費は、すべて含めて3000万円〜5000万円といわれていますが、「華麗なる 一族」は出演ギャラだけで同程度かかり、これに照明やヘアメイク、美術、衣装などの制作費を加えると、1回あたりの予算は6000万円近くに達するのではないかとも言われています。これを見てもTBSがいかに「華麗 なる 一族」に力を入れているかわかりますよね。
仮面ライダー電王のフィギュア
仮面ライダー電王の放送(2007年1月28日(日))に合わせてさまざまなフィギュアも売り出されるそうです。3月になるとライダーヒーローシリーズD01 仮面ライダー電王アックスフォーム 735円 、ライダーヒーローシリーズD01 仮面ライダー電王ガンフォーム 735円、 デンライナーシリーズ1〜4 DXゴウカ 6,300円 デンライナーシリーズ5 イスルギ 2,310円 などが売り出されるそうです。